[2021年最新]オーストラリア サードビザ申請 解説!

Australia Farm Job

みなさんファームジョブお疲れ様です!

オーストラリアワーホリ3年目のShawnです。
2020年7月からオーストラリア ではサードビザの申請が可能になりましたね。
ここでは僕が実際に6ヶ月間ファームで働いてサードビザを申請した体験談を紹介します。

(2020年10月25日。 申請を終え Bridging A Visaに切り替わり
2021年3月9日。 約半年かかりましたが、無事にサードビザがおりました!)

s56 Request for More Information へのアプライについても別記事で紹介します)

#なおここでの紹介はエージェントや友人などのヘルプを受けずに自分で申請を行った僕の体験談からの説明です。実際の申請の際には十分な情報収集と準備をオススメします!

大まかな流れ

アプライするのは Third Working Holiday Visa(subclass 417)です!
主な流れはセカンドビザ申請と一緒!

基本的にはセカンドビザの申請と同じで、個人情報や健康状態などを’YES’か’NO’で答えていきます。(僕の場合は全部で12ページのプロセスがありました)

そして最後に自分の持っている1263Formなどをアップロードし、VISAの申請費用を払っておしまいです。

サードビザとセカンドビザは質問内容などが違う部分も一部ありました。
ですので焦らずに、質問の内容などをしっかり確認しながら進めてください。

準備する物

  • 1263form
  • 働いた期間のPayslip
  • パスポートの写真
  • Bunkの残高証明書(英文の物)[5000AUD以上あること!][Proof of Account Balance]
  • Picework Agreement(あれば更に良し)
  • Bunk Statement (あれば更に良し)(サードカウントし始めた日から終わったまで)
  • VISA申請費用($495)←Australian Government Immigrationのページ参照(僕は$491でした)

要注意!重要事項2点

  • 上記のデータはPDFに書き出しておくこと!
  • PC 上のデスクトップに保存するか、icloudなどに保存すること!
    Google Driveから直接アップロード不可です

1263formについて

サードビザの日数には様々な話を聞きます。
6ヶ月でいいとか、セカンドの日数の2倍(88×2=176日)とか、、、

僕は確実に実労働で176日以上働くことを目標にして申請しました!(最終211日働きました笑)

Bunkの残高証明書について

僕はWestpacを使っていて、提出した残高証明書は電子版のものです。

携帯電話の各種バンクアプリからか、各銀行のホームページから自分のアカウントへログインして

Proof of Balanceというもをダウンロードし、最終的にImmiaccountにアップロードしましょう。
この時、おおよそ$5000AUDほどの残高があることが条件ですので注意!

まずはImmiAccountにログイン!

では、Immigrationのアカウントからログインしてください。

ImmiAccount

ログインできたらページ左上の New application をクリック。


ページが移ったら、項目一番下にWorking Holiday Maker がありますので

Working Holiday Visa(417)を選んでください。

申請スタート!

参考までに以下、写真を貼っておきますが実際、4ページまでくらいは個人の情報を打ち込んでいくだけの簡単な作業でしたので、写真は一部割愛します。
作業のページにはセーブボタンがありますので、こまめにセーブしながら進めて行きましょう!

ちなみに、前回のVISA申請時に自分が入力した内容を自分のImmiAccountへ戻ると確認することができます。(セーブボタンの並びにあります。)
前回の「VISA Grant Number」もここで確認できます!(わざわざビザを探さなくてもOK!)

*補足ですがもしも分からないところや、何を問われているのか心配になった場合はボックスの右側の’?’マークを押して確認できますよ!

以下申請ページの写真がありますので申請の際、参考にしてみてください。
(スクショするの忘れててスクリーンをカメラで撮りました笑 見づらくってごめんなさい…😭)

序盤のページ

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6ページ目

「ビザの申請者以外に代理で受け取る人がいるかの問い」

僕はいないので’NO’ にしました。

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7ページ目

「職と学歴についての問い」

僕はずーっとファーム生活をしていたのでとりあえず’Farm worker’にしました。

学歴についてはそれぞれあると思いますが、僕は特に突筆できる物は無かったので’Other’を選択。

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8ページ目

ここから実際に働いた場所の情報を入力します。

‘Add’を押してディテールを入れましょう!

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「同じく8ページ目」

こんな感じになっています。

僕は ’Legal registerd name’ と ’Trading name’がよく分からなくって’?’マークで確認しました。

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Legal registerd name は実際に会社名として届けられているもの
〜Pty Ltd」などになってるかと思います。

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Example のハングリーマンチキンス??がちょっと笑えた😂

Trading nameは呼び名みたいな感じ?かな、、、?

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Work conditionsには雇用形態、働いた仕事の種類、実際に行ったことなどを入れましょう。
(写真見えづらくてすみません、、、)

Total hours worked はだいたいで、
1日の稼働時間8時間×労働日数で計算しました。

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下の写真は二つ目の会社の情報です。
(ストロベリーのパッキングシェドでのもの)

*6ヶ月のファームの間に働いた会社が複数あればそれぞれ’Add’ボタンで追加しましょう!

Industry type は農業なのでAgricultureです。

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9ページ目

「健康状態についての問い」

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10ページ目

「犯罪歴などに対する問い」です。

こんな感じで答えました。

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11ページ目

「サードビザについての内容に同意するかなどの問い」

内容は6ヶ月まで同一雇用主の下働ける、4ヶ月間は修学を許すなど、、、。

ここで最後の問いですがBush fireのリカバリーに従事した人に対しての問いがありました。
詳しくは調べていませんがおそらくリカバリーの作業に従事された方もサードビザのカウント権利をもらえるとか、報奨金などの措置があるのかと、、、。
(*2019年〜2020年にかけてオーストラリアは記録的な山火事{Bush Fire}に見舞われました。)

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12ページ目

「ビザを申請するにあたって嘘はないか、オーストラリアの文化について理解するかなどの問い」

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最後のページへ

しかーし!

僕はここでかなり時間がかかりました!!

なぜなら僕はPayslipや1263formなど全てをGoogle driveに入れて管理していたのですが、アップロードするにはGoogle から直接できなかったんです。泣

あらかじめPDFに書き出しておくこと

デスクトップやicloudなどに保存しておくことを強くオススメします!

また、6ヶ月分のPayslipは大量にあるかと思いますがサード日数のカウント開始日からの全ての物をアップロードしてください!(友人は全てのPayslipsをアップロードし1ヶ月ほどでサードが取れていました。)

僕は近々のものにトータル日数が記入されていたので一枚だけ提出したところ、追加での提出を求められました、、、追加書類についての記事は以下にあります。


「あなたの努力の結晶をアップロードする時が来ました。」

一つずつ確実にアップロードしていきましょう!
アップロードするドキュメントに漏れは無いかしっかりと確認しながら進めてください。

たくさんアップロードすることになるかと思うので、分からなくならない様にあらかじめ「番号」や「日付」などでまとめておくとスムーズだと思います。

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Bunkにおおよそ5000AUDはあることを証明しなければいけません!
(Evidence of funds for stay in Australia and departureへアップデート)

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全てアップロードしてVISAの料金を払うと….。

そして。

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すると、すぐに返信が!
Bridging A VISAへと切り替わりました。(Visaの認証がされるのには時間がかかるようです。コロナ渦の中で申請した僕はなおさらでした…。)

*補足ですがBridging A VISAの間は出国できないそうです。
緊急での出国が必要な方はBridging B VISAを申請することになるそう。

何はともあれサードビザ申請はこれにて終了です!

セカンドビザやファーストビザと違って、工程をパスするには少し時間がかかるみたいですが気長に待ちましょう!

だって僕らには自分たちで勝ち取ったサードビザの権利があるんだから。

後日談!

その後、約半年ほどかかりましたが無事に僕のサードビザがおりました!
*2021年3月9日現在。IMMIのHP情報にもありますがビザの申請などに対して時間がかかるようです。

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広大な葡萄畑と僕

このページを見て申請が「うまくいった!」などの情報があればとても嬉しいです。
InstagramTwitterなどからのDMでも構いませんのでご連絡いただけると喜びます。
それでは、皆さんの申請がうまくいきますように!:)

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