【オーストラリアサードビザ申請:追加書類提出方法】s56 Request for More Information

サードビザ申請:追加書類提出方法
Shawn

こんにちはShawnです

サードビザを申請してから約1ヶ月後、ガバメントから「追加書類」を求められる内容の連絡がありました。

記事では提出の手順、必要なものをまとめて解説しています。

この記事の内容
  • サードビザを申請後、ガバメントから追加の書類・情報を求められた場合の提出方法を解説
  • s56 Request for More Informationのメールが来た方(追加書類・情報提出)

*この記事は2020年10月に僕が提出した体験談です。
最新の情報とは違っている場合もありますので、あらかじめご了承ください。

*提出後サードビザを無事取得できたので、大きな間違いは無いかと思います。(2021年3月:サードビザ取得)

目次

ガバメントからの添付ファイルをチェック

追加書類を求められる場合【s56 Request for More Information】という件名で、メールが来ているかと思いますが添付されている「2つのPDFファイル」の内容にしっかりと目を通しておきましょう。

以下に「2つのPDFファイル」の重要な項目だけカンタンに記載。
*各自で確認してください。

①申請における「必要事項&説明文」
  • メールを受け取った後、28日以内に必要書類を提出すること
  • ImmiAccount からアップロードすること。
    アップロードが無事に完了したら『Received』とImmi Accountに表示される。
    *提出のサインになるようなので、心配な方はスクショするといいかも。
  • 不正な情報を提出しない
  • 期限内に提出できなかった場合
    設けられた期限内にImmiが受け取っている情報内で申請の手続きを進める。
    「再度連絡などはされない」
    やむを得ない理由がある場合Immiに理由を記入したレターを送る必要がある。
②提出書類のチェックリスト

「サードビザ申請時に提出した内容」と「提出する書類の内容」が記載されているPDFです。

大きく分けると「Primary forms of Evidence」「Other evidence you can provide 」の2つの内容です。

提出できる情報・書類は各自で違うとは思いますが、おそらくデータのアップロードで1番の比率を占めるのは、
「Primary forms of Evidence」の内容だと思います。

Primary forms of Evidence
  • Payslips
    (サードビザ申請時にImmi Accountに提出した内容で、『働いていた全ての期間』を提出。)
  • Bank transaction statements
    (雇用主からあなたの銀行口座へ給料が振り込まれていたことを確認できる内容のもの。)

追加書類提出:「必要なもの・提出するもの」

主には「Primary forms of Evidence」に記載がある2つですが、補足的にまとめます。

Payslips

給料明細ですが、あなたがサードビザを申請するために働いていた期間のもの全てをアップロードしましょう。

メールのチェックリストに「Evidence of specified work」の記載があるかと思いますが、
そこにはサードビザ 申請時に提出済みの「あなたが働いた会社名」が載っています。
その働いた期間のPayslipは最低限提出しましょう。

働いていた期間が長い方は、あらかじめアップロードするデータに「番号や日付」などをつけておくとImmiAccountへアップロードするときに作業がカンタンですよ。(提出データがいっぱいなので…)

Bank transaction Statements

雇用主からの給料の振り込み履歴です。

サードビザのため働き始めた日からの給料振り込み履歴を準備しましょう。

雇用主からの振り込みがあったこと、期間中自分が働いていたことを証明するものです。

【Bank transaction Statements:発行方法】
スマホの「Appかバンクの公式サイト」からでも入手が可能です。
発行したい期間が古いものだと、できない場合もあるようなのでバンクのサポートに連絡するといいです。
オンラインサポートもありますし、支店に出向いてもいいでしょう。

【Bank transaction Statements:アップロード時】
履歴はセキュリティの関係で暗号化されている場合があるようです。
暗号化されたPDFはImmiAccountへアップロードできないみたいなので、上手にスクショするか紙ベースで発行してスキャンしましょう。
僕はスクショで提出しました。

追加書類提出:その他証拠として提出できるもの

「Other evidence you can provide」とされているものです。

ImmiAccountへアップロードできるデータは、サードビザ申請時にアップロードしたもの含めて最大で60個まで。
僕はPayslip、Bank transaction Statementを全てアップロードして60個でした。

証拠にはなると思うので、持っていて出せる書類は全て提出するといいですね。
以下一覧です。

  • Piece rate agreements
  • Deduction agreements
  • Employment contracts
  • Payment Summary
  • Tax Statement
  • Superannuation Statement

追加書類の提出手順:アップロード方法

準備さえ終わっていればアップロードはカンタンです。

ImmiAccountへアクセス、ログインしましょう。

IMMI Account – Department of Immigration and Border Protection

STEP
申請中のビザ(サードビザ)を選択

ログインできたら申請中のビザ(サードビザ)を選択し、
「View details」をクリックします。

STEP
Attach documentsをクリック

ページが申請中のビザ詳細へ移ったのを確認してください。

ページ左の「Attach documents」をクリックしAdditional documents へ書類を追加していきます。

STEP
ひたすらアップロードしましょう

Additional documentsの「Other Documents」 へ書類をひたすらアップロードしましょう。

ファイルをまとめてアップロードしてみたのですができませんでした。(最新はできるかも?)
1つひとつ確実にアップするのがベターかもです。

STEP
全ての情報をアップロードできたら確定しましょう。

全ての証拠をアップロードできたら、提出もれがないか1度確認しておきましょう。

最終の確定はページ下部にあるボタン

「I confirm I have provided information as requested」を押します。

STEP
情報提出の確認ボックス

情報の提出を確定するボックスが現れるので、提出する情報がなければ「Confirm」を選択。

これにて完了です。

補足情報:Information Provided buttonがない?

現在は解決しているかもしれませんが、僕が追加書類を提出したときは技術的に変更があったみたいでした。

Information Provided Button Missing in Immiaccount

Immi Account のインフォメーションには「Information Provided button」で確定するように書かれていましたが、ボタンがありませんでした。

なので「I confirm I have provided information as requested」のボタンで最終確定してください。

最後に:サードビザ申請に追加書類提出は「よくあること?」

以上、「追加書類の提出方法」を解説してきました。

正直なことを言うと、ガバメントからのメールが来たときはテンパりました。

しかし、僕の周りでも何人か追加書類を提出するように求められた人がいます。

それに、自分がビザ延長のために行ってきた証拠はなくなりません。
自信を持って証拠(書類・情報)を提出しましょう!

この記事がみなさんのお役に立つことができたら幸いです。

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