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[初心者バックパッカー必読!]バックパッカー泊 必須アイテムまとめ!

こんにちはShawnです。

今回は3年間オーストラリアをフラフラしている僕がバックパッカー宿での必須アイテムをまとめてみました。僕はまだまだ初心者バックパッカー ですが今まで泊まった宿はワーキングホステル合わせて10以上になります:)

ついでに、合わせて僕の大好きな本も紹介!

旅の終わり始まりの場所へ」と言う本です。リアルなバックパッカーのなんたるかが記録された本です。この本に出会ったから僕は今、オーストラリアにいると思っています。

読み終えた頃にはあなたの「旅」への欲求がMAXになっていること間違いなしです!

写真もカッコいいのでぜひ読んでみて下さい!

目次

バックパッカーってそもそも何?

「Back Packer(バックパッカー)」日本にいるとあまり聞き慣れない言葉ですよね。

僕自身も日本にいる時は今よりも馴染みの無い言葉でした。でも、海外では当たり前にこの言葉は使われていて共通の認識があると思います。

簡単に言うと、バックパック(リュックサック)を背負って旅をする人たちのことです。

でも、低予算で旅をしてたくさんの人に会うことが目的の人たちの事なので、高いホテルやツアーに参加する事が目的の旅行者たちとは少し違うニュアンスです。

日本人の間ではこのバックパッカー が泊まる宿のことを略して「バッパー 」と呼んでいます。

宿の名前なんかも「〇〇 Back Packers」や「〇〇Hostels」となっていることが多いですね。料金設定もかなり良心的なので長旅でも宿泊費を抑えて滞在できますよ。

参考までに僕が泊まったBackPackers宿の写真をどうぞ!

持ち物リストまとめ!

さて!持ち物です!どれも僕が実際に実用しているものなので参考になると思います!

Back Pack

コレ抜きにはバックパッカー は語れないので紹介させてください…

僕が三年以上愛用しているのは Millet SAAS FEE 40L+5 というバックパック!一緒に旅をしてきた相棒です。

もともと登山用のものなので実用性は最強です。(レディースもある!

このバックパックの良いところは背中にしっかりとフィットするので長時間の移動でも全然負担にならないこと!ベルトなどの調整で吸い付くようにフィットします。

また、背面に高性能クッションがついているので荷物と背中の干渉をしっかりとしてくれて、なおかつメッシュ素材なので移動や外気温で汗をかいたりしても快適に背負っておけます。

少しの移動でもバックパックに荷物を詰めて移動って結構しんどいんですよね。肩も痛くなるし疲れるし…快適なバックパックを選ぶのは本当に旅先で行動力を左右します。

容量ですが「40Lって少なくない?」って思われるかと思うんですが日常品や身の回りの物を入れておくなら充分です!

バックのヘッド部分もアジャストを伸ばすとかなり上まで引っ張ることができて荷物がかさばってしまっても伸ばしてカバーできます。大きさも程良い大きさですね。僕は身長177cmありますが充分事足りるし、これ以上大きい物だといらない物を詰めてしまって大変になりそう。笑

使ったことは無いですがレインカバーも備え付きで付いていますよ!

オススメのバックパックです!

変換プラグ

現地ですでに購入して使っているのであれば問題ないのですが、充電は生活上必須だと思いますのでマルチな物がいいと思います。バッパー 宿では集団での共同部屋で寝泊りすることが多いと思いますが、必ずしも電源が自分の枕もとにあるとも限りません!(きちんとついてるところもあります。)そういった場合は延長コードなどと一緒に持っているといいです。

僕が使っているのは TESSAN の変換プラグ!

世界150カ国で使える優れ物です。値段も安くて、小さく軽い。日本の端子も差込できるので海外で充電も可能ですし、USBのポートも2つ付いています。

三年ほど使い続けていますが全く問題なく使えていますよ!

ビーチサンダル

海外のバッパー は場所によってはかなり汚かったりします…

まぁ、一泊1,000円くらいで泊まれたりするんでその辺は当たり前みたいな感じなんですけど、問題はシャワールームなんですよね。誰がどんなふうに使ったか分からないシャワールームを裸足で使うのに僕は抵抗があるんで、ビーチサンダルを履いたまま浴びます。

おそらく多くのバックパッカー はそうしていると思います。

靴をいちいち履き替えなくてもいいし、宿内でリラックスして過ごすには必須でしょう!

タオル

最低限一枚は持っていきましょう!たまに質のいいバッパー はタオルがついていたりしますが安いバッパー には無かったりします。シャワーの際には体を拭けるくらいのものは必要ですね。合わせてシャンプーやボディーソープもほぼ無いので持ち込みましょう。

S字フック

あるとかなり重宝します!

宿に泊まる際は部屋を他人とシェアしますので基本的に自分のベットがメインのスペースです。

S字フックがあれば濡れたタオルや帽子、その他身の周りのものはベットに引っ掛けて置けますからね。僕も常に3つほどは持ち歩いていますよ!ダイソーなんかで揃えましょう。

大きなマルチカバー

「なんで?」って思った方たくさんいますよね。でもコレ、マジでオススメですよ!

ベットの脇にくくり付ければ簡単な暗幕になりますし、プライベート空間もわずかながら確保できます。

空調が寒ければかけて寝られるし、かなり広い用途で使うことができるんです!

僕は日本から持ってきていますが、バッパーに泊まる時はコレを暗幕にしてます。かさばらないように麻で軽い物がいいと思います!

僕が実際に使っているマルチカバー !

アイマスク・耳栓

大部屋で他人と寝る。そうなるとやはりいびきや、明かりなんかが気になります。

寝る時に気を使って電気を消してくれる優しいシェアメイトばかりでは無いでしょう。人の出入りや、パーティーの騒音で寝られ無いことなんかもバッパーではありますので事前に準備するのが賢明ですね。

愛用のMOLDEXの耳栓

僕が使っているのはMoldexの耳栓で遮音性が高くて付けていても違和感なくいい感じです。

ハンガー

2、3本で充分なのであるといいですね!

洗濯した服なんかもかけれますしジャケットなんかもベット横に引っ掛けてかけれます。僕はバックパックの背中側にいつも突っ込んでいます。プラスチック製で軽くてかさばらないのが良いと思いますよ!

南京錠

ロッカーや個人で使えるストレージなんかに使います。

今のところ僕は盗難の被害にはあったことがありませんが、たくさんの人が出入りするのがバッパーなのでセキュリティは自分で可能な限り行うのが賢明だと思います!一つあればまぁなんとかなるんで良いですね。

最後に

以上が僕の考える必須アイテムまとめでした!

個人的には麻布のマルチカバー は汎用性が高くアイディア次第でなんにでも使えるんでかなりオススメです。

さてさて、バッパーでの出会いはとても貴重な体験。きっと一生ものの思い出になると思うんです。

しかし、アタリのバッパーだったりハズレを引いたり運によることもあります。事前に口コミをしっかり確認していても思いがけないことが起こるのがバッパーだと僕は思います。

でも、そんなことも楽しんじゃうのが旅の醍醐味ですよね。笑

いつか僕の、濃い〜バッパー 体験談も記事にしますので良ければどうぞご覧ください!

※書いてみましたのでどうぞ!

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んじゃ!:)

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