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「たくあんの黄色ってなんなんだろ?」の話。

皆さん。たくあんってなんで黄色いんですかね?知ってますか?

僕は今オーストラリアにいるんですがレストランでシェフに「ヘイShawn。Daikon Pickled(たくあん)は何で黄色いんだ?」って聞かれたんです。

内心「しらねぇ〜汗」って思いながらも「日本人として知らないのは恥ずかしい!」と思い、「黄色になる成分を入れてんのさ!」と知ったかぶってしまいました…

あとで、「嘘をついてしまった。」という罪悪感から、たくあんについて調べました。笑

目次

そもそも「たくあん」っていつからあんの?

調べたところ沢庵宗彭(たくあん そうほう)という僧が考案したのが、沢庵付けの起源らしいのですが、コレは1600年代のこと。

つまり今から約400年以上も前からたくあんは存在しているようなんです。めちゃくちゃ伝統食!

あと江戸時代には食事処で侍にたくあんを出す際、一切れでは「人を切る」、三切れでは「身を切る」と連想されてしまうため、その間をとって「二切れだけ」出すようになったのだとか。その名残りで現在でも二切れだけ定食にでてくるんですね〜。

確かに今思えばどこの定食屋も出てくるたくあんって二切れだけだったかも…

なんで黄色になんの?

 現代で僕たちが食べているたくあんのほとんどは着色されている物らしいんですが、そもそもは大根の辛味成分が、漬ける際に使う「塩分」や「糠の酵素」によって黄色くなるんだそうです!

現代のたくあんで言えば、僕がシェフに知ったかぶったこともあながち間違いではありませんでした。笑

(4ーメチルチオー3ーブテニルイソチオシアナート)って成分らしい。わけわからん。

ってことはつまり辛い大根ほど黄色いたくあんになりやすいってこと!

さらに漬けておく期間も大切らしくて長ければ長いほど黄色く染まるんだそうです!

おしまい。

まぁ…だから何?って話なんですけどね。笑

あんまりブログのネタもないしちょっと箸休め的に書いてみました。

でも、実際に海外に来ると「日本の当たり前」や「今まで気にかけなかったこと」なんかも外国の人に聞かれるんで、調べてみると面白いことが結構あります。皆さんも身の回りのことが意外とネタになったりするかもですよ!

んじゃ!

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