ただ今、Webサイト調整中です! お手数をおかけします...

仕事に疲れ果てた人へ。とにかくコレを読んで欲しい(「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由)

Shawnです。

社会に出てしまうと「たくさん絶望することが世の中にはあるんだな」って学びますよね。

僕もそうして絶望し、一時は命を断つという究極の選択肢の淵に立ちました。あの頃は何もかもに「疲れ果てて」いて日常生活に希望なんて何もありませんでしたが、6年ほど経った今思うんです「生きていてよかった。」って。

もしも、今仕事が辛くて何もかもが嫌になっていて、ここのサイトに飛んできた人がいるのならあなたは人生の勝ち組だと思う。

なぜなら、「自分で検索して仕事をやめる」という未来への一歩を踏み出そうとしているんだから。

今日は、『仕事に疲れ果てた人』へ読んで欲しい一冊の本があるんです。

それがこの本。

死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由 

という本です。中身はラフな感じの漫画になっていてすごく読みやすいんですが、人間追い込まれてしまうとどんな感じになるのかってことが明確に書いてあります。へたに心療内科に行くよりもわかりやすく症状が書いてあるように僕は感じました。中には良い先生もいるのでしょうが当時、僕は診療内科の先生にはあまり期待できませんでした。

もし、あなたが書かれている内容に当てはまってしまっているのであればそれはきっと体からのサインでしょう。

僕がこの本に出会ったのは6年ほど前。精神的にボロボロになり退職してしまった後でした。(引きこもりと再起までの日々。

でも、もし現職中にこの本に出会っていたら僕は多分買ってもいなかったし読む勇気もなかったと思うんです。なぜなら、精神的に疲れ果てている人や限界が近い人ほど「疲れているなんて甘えだ。」とか「みんなこうやって生きているんだ。」とか「ここで逃げ出すなんてできない。」って思うからです。

僕もそうでした。

社会人一年目の僕は社会がどんなものかなんて知りもせず、ただただがむしゃらに生きていました。(国家試験と就職

自分で言うのもなんですが厳しい両親の教育もあり。真面目で純粋で共感性が高かったと思います。

精神的に追い詰められていくと正常な判断ができなくなります。

自分はまだ大丈夫!もう少し頑張れる!と少しずつ超えてはいけないラインへと自ら進むんです。

当時仕事に疲弊しきっていた僕は、給料も少なく生活はやっとで休みの日には体を休めるのでやっと。

転職やその他の選択肢なんて全くありませんでした。できなかったと言うのが正しいのですが。

当時のマインドや状態を箇条書きするとこんな感じです。

  • 仕事が辛くてそれ以外考えられない。
  • 給料少ないから病院とかいくのももったいない。
  • そもそも休みの日は体を休めなきゃ次の仕事が辛い。(外になんかでたく無い)
  • 友達と会っていても仕事のこと考えちゃうから息抜きにならない。
  • 仕事は辞めたいいんだけど、辞めちゃもったいないし職歴に傷が付いたら転職できなくなりそう。
目次

僕のからだに起こったこと。

参考にしてください。

コレが起こっている人はすぐに離職や休職を視野に入れるべきです。

大丈夫です。命よりも大切な仕事なんてありませんし、僕にもあったようにあなたを必要としてくれる場所はいくらでもあります。

言われていることが分からない。

「言われていることはわかる」でも「内容は全く分からない」みたいな感じです。

聞こえてはいるけど全く内容が入ってこなくなるんですよね。笑 でも返事はしなきゃいけないんで分かってなくても「はい!」「すみませんでした!」と返事だけはしていました。

急に涙が出る。

僕の場合はある夜、仕事から帰ってきてテレビを見ながら買ってきた半額の惣菜弁当を食べていた時のことです。

テレビでちょうど「どこかの県で交通事故が発生して誰かが亡くなってしまった。」と言うニュースが流れたんです。

僕は何故か号泣しました。ご飯が食べれなくなるくらいに。

もちろん、亡くなった方がいたのは悲しいし残念なことです。でも、号泣したのは初めてでした。

睡眠障害が起こり、体が常に重い。

すごく眠たかったです。

寝ても寝ても眠たくて、たくさん寝ても体が重くて。起きた時には「無駄に寝てしまった。」と言う罪悪感に襲われました。

人によっては逆で眠れないと言う方もいるそうで、心療内科では睡眠を補助する薬を出すそうです。

急に動悸が起こる。

突然動悸が起こります。心臓がバクバクと動き出しました。

当時は現場に血圧測定の機械があったので測ってみると、上の血圧が200ほど!これって激しい運動の直後くらいの血圧です。笑 体は素直なもので僕に限界を教えてくれていました。

ここのページなんかがまさに僕に当てはまってました。

出勤時駅の端で座り込んでいたこともありましたが、通勤ラッシュの時は誰も助けてくれず自分で上司に電話しました。笑

最後に読んで欲しいこと。

僕は離職してから6年が経ちましたが現在幸せに暮らしています。まぁ、決まった住所も無いし先の不安は常にあります、お金だってたくさんあるわけじゃ無いですし。でも、してきた選択に後悔は全くなくて潔く生きているなぁと思います。

当時、毎日を絶望しながら過ごしていましたが今思うのは本当に「生きていてよかった。」と思うんです。

安直に「仕事なんてやめちゃえば?」とは言いません。それぞれいろんな状況がありますから。でも僕はカウンセラーでもなんでも無いからこそ読んでいる人の参考になれると思うんです。

少なくとも上記の症状が出ている人は視野に入れるべきだと思います。壊れてしまった心は治るまでに時間がかかります。

「仕事やめる。」ものすごく大きくて、遠くて、苦しい一歩だとは思いますが考えてみてください。

「自分を助けられるのは自分だけかもしれません。」

そして、この本をぜひ参考にしてみて欲しいです。あと少しでも僕の経験が役に立てば幸いです。

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次
閉じる