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オーストラリアファーム生活に潜む「ヤバい生き物」まとめ。レッドバックスパイダー?ブラウンスネーク?

ファーム生活の危険生物
Shawn

こんにちはShawnです。

今日は僕がオーストラリアのファーム生活中にみた、ヤバい生き物・植物についての話です。

最強の殺人ヘビにも遭遇しました。

目にしたことがあっても名前も知らないし、そもそもファーム生活以外でそんなに興味持って調べない話だと思いますが、トリビア程度にどうぞ!

目次

レッドバックスパイダー(セアカゴケグモ)

写真参考:Wikipedia

オーストラリア では有名な毒グモです。国内では過去に死亡例もあるようですね…。

噛まれると激しい痛み、発熱、発汗などの全身症状が現れるそうです。

一緒にぶどう狩りをしていた日本人の男の子は、見つけるたびに「Shawnさん!レッドバックいたっす!」っと教えてくれました。笑

ブラウンスネーク(イースタンブラウンスネーク)

VICのグレープ畑で働いていた時の出来事です。

いつも通り畑で仕事をしていると、友人に大きな声で呼ばれました。

友人

Hey Shawn!
I found Snake!!

興味本位ですぐに見に行ったのですが、その後現場は大騒ぎになりました。

なぜならこのヘビ。マジでヤバいヘビだったんです。

なんと「陸上で生息する蛇の猛毒ランキング2位」にランクされている猛毒のヘビだったんです!

屈強なオージーでも恐れる、オーストラリアで人を最も多く殺す毒ヘビだそうです。

オーストラリア国内では、2000年から2016年までに35人がこのヘビに噛まれて亡くなっているそうです…。

もしもあの時間違って噛まれていたら、僕は間違いなく死んでいたでしょう。

皆さん発見しても絶対に近づかないでください。

ブルアント(Bull ant)

写真参考:Wikipedia

パッと見る限り「え?これアリ?」ってなるくらい大きく、他のアリと個体差があります。

僕が見たのは若干青みがかっていたり、少し赤みがあったりと色が特徴的だった覚えがあります。

あとは顎がデカいです。
そしてどうやらお尻に針も持っているそうで完全武装したアリです。

初めて見た時ファームのオーナーが「こいつに噛まれたら火傷みたいに痛むぜ!」と教えてくれました。

周りには実際に刺された人もいて、傷口は大きく腫れ上がっていました。

何がなんでも絶対に刺されたくない…。

スリーコーナージャック(three corner jack)

ある日バッパーの部屋の中を裸足で歩いていると、足の裏に激痛が走りました。

見ると「忍者のマキビシのようなもの」が、足の裏に突き刺さっているではありませんか!

しかもよくみると、あたりにはいくつも転がっている…

突然足の裏に刺さり、痛むことから僕や友人は「サンダー」と呼んでいました。笑

後でオージーの方に聞いてみると「スリーコーナージャック」と言う名前だと知りました。

ウィキペディアで調べてみると、オーストラリアでは様々な名前で呼ばれているようで、どれも凶悪な名前でした。

devil’s face(悪魔の顔)、devil’s thorn(悪魔のトゲ)など…笑

ウィキペディアには、僕の「サンダー」もレパートリーに入れて欲しいです。

スティンギングネトル(Stinging Nettle)

この草はどこにでも生えています。僕がみたのはヴィクトリアです。

表面には小さな鋭いトゲがあって、一瞬触れただけでも「チク!」っとします!
厚手のズボンを履いていれば大丈夫なんですが、レギンスでは貫通しました。
フィールド内移動のたびに刺さるこいつらの忌々しさといったらもう….。

刺さると1分ほどはチクチクして、たまに痒みもありました。

そして忘れた頃にはまた刺さるの繰り返し。

イラつきながら作業を続けた記憶があります。笑

僕らは「チキチキ」と呼んでいましたが、オージーの方に聞くとスティンギングネトル(スティンギングニードル?)と言っていました。

教えてくれたオージーの方は、小さい頃にこのスティンギングネトルの上に腰掛けてしまったことがあると話していました。

何十年も前のことでも覚えているということは、かなり痛かったんでしょうね…。

謎の草。

コレの名前はわかりませんでした。

しかし、見た目が「こんなにも攻撃的なクサ」僕は人生で見たことがありませんでした。笑

被害は特にありませんでした。

【最強編】ギンピーギンピー(gympie-gympie)

写真参考:Wikipedia

僕はまだ見たことはありませんが、一応こいつの存在を捕捉的にまとめておきましょう。

万が一見つけても絶対に触ってはいけない世界最強の草です!

何が最強かというと、表面がおびただしい数の神経毒を持った小さなトゲで覆われていて、一度刺さると2年もの間痛みが持続してしまうほど!

【この植物が持つ逸話】
昔この草をよく知らずにトイレットペーパー代わり使ってしまった人がいました。
ギンピーギンピーでお尻を拭いた直後。局部を”耐えがたい激痛”が襲います。
あまりの痛みに耐え兼ねたこの人は、所持していた拳銃で自殺してしまったそうです。
そうしてついた名前が「スーサイド・プラント(自殺植物)」だそうです…。

そして、2020年9月オーストラリア・クイーンズランド大学(University of Queensland)の研究チームが、ギンピーギンピーについて新たな発見をしました!

それは、ギンピーギンピーの持つ神経毒には今まで知られていなかった新しいペプチド(ギンピータイドと命名された)が含まれていると言うことで、この新ペプチドが人の知覚を司る部分を恒久的に変化させてしまうんだそうです!

つまり、神経回路を永遠に変化させることで痛みがずっと続いちゃうんです。

恐ろしすぎる。ギンピーギンピー…。

ギンピーギンピーはQLDの北東部、熱帯地域に分布しているんだそうです
うっかりハイキングで触らないように注意ですね…。

終わりに

いかがでしたでしょうか。

オーストラリアには攻撃的な草や猛毒の虫、動物がたくさんいますね。

自然界のものなので自分で気をつけていくしかありませんが、恐ろしのは何気ない日常にそれが潜んでいることです。
小さなうっかりで死んでしまいたくないものです。

んじゃ!

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