【最新版】AgMove(リロケーションアシスタンス)とは?【情報まとめ】

Ag Moveまとめ
Shawn

こんにちは、パンデミックビザで滞在中のShawnです

この記事では、「AgMove」について分かったことを大まかにまとめています。

これから申請する方は参考にしていただけたら嬉しいです。😃

この記事でわかること
  • AgMoveの概要
  • 申請の流れ
  • 申請できる費用の内容
  • 各機関の説明

※2022年、6月現在
ガバメントからの最新情報をもとに作成していますが変更点など順次あるかと思います。
申請の際にはご自身でのご確認をお願いします。

実際に申請した際の状況も「体験談」として記事を書いているので、参考にしていただけると嬉しいです

目次

AgMove(リロケーションアシスタンス)とは?【概要】

オーストラリア政府の政策の一つで、短期間農業に従事するために国内を移動するワーカーへ向けたもののようです。(個人の解釈です…)政府はこのワーカーたちを支援する為に移動費用などの一部を補助しているそう。

政府のページ(Job activeのHarvest Trailに詳細があります!)

  • Job active記載
    →「2022年、6月、30日までに」Harvest Trail Services (HTS)または、Harvest Trail Information Service (HTIS)へ仕事の開始などの確認事項を済ませる必要がある。
  • Harvest Trail Service記載
    →申請資格を得るには、2022年12月31日までに短期間の農業作業を開始するために家(レジデンタルアドレス)を離れる必要がある。
    →申請可能期間は、「2020年11月1日から2022年12月31日まで」

とありました。

詳細については後ほど解説していきますが、基本的には「AgMove – Relocation Assistance」ページ内のFact Sheetに書いてあるものが重要事項や、申請資格などになるようです。

AgMove申請に関わる機関の説明

聞き慣れない方の為に簡単に説明です。(僕もあまり詳しくはありませんが…)

Jobactiveとは?

オーストラリア政府が運営するサイトのようです。

幅広く職業を斡旋してくれているので色々な職業の求人があります。

また、ワーカーが欲しい会社側に対しても手助けをしているようですね。

Harvest trailとは?

オーストラリア政府が運営するサイトで、農業専門のハローワークのようなものです。

どこで、どの様な仕事が現在オーストラリア国内にあるのかを見ることができます。

AgMove – Relocation assistance」に内容が書いてあります。

AgMove申請の大まかな流れ

※僕は正規の手順を踏んでいませんので、以下は実体験ではありません。
説明を読んだり、Harvest Trail Infomation Centreに電話して聞いた話をもとに、僕なりにまとめました。
申請先などによって方法が違う可能性もあります。

STEP
仕事を探す

方法は2つあります。

Harvest Trail Jobs Board にて仕事を探す。(求人情報が載っています)
「雇用主からの仕事情報、Madecなどの仕事紹介機関のお仕事情報」が見れる

AgMove申請
ハーベストトレイルジョブボードのページ
Harvest Trail Jobs Board内から選ぶ場合

必ず「Harvest Trail Service Provider」に登録されているお仕事の中から仕事を選びましょう。
募集が出されている中には登録されていない仕事もありますので、違いが分かるように写真を参考に貼っておきますね。
(Harvest Trail Logoがついているので見分けるのは簡単です。)

Harvest Trail Services Provider のリストの中から直接サイトへ飛んで登録、アプライします。

Harvest Trail Service Providerとは?

※Harvest Trail Service Providerはお仕事を紹介してくれるいわば「派遣会社のようなもの」でしょう。
雇用主とワーカーを結んでくれる中間の機関です。
大きなもので言えば「Madec(慈善団体で教育や雇用をサポートしている機関)」があります。

STEP
やりたい仕事が決まったら早速プロバイダーへ登録、アプライ開始

仕事が決まったら次のステップへ。

現地のプロバイダーへ登録し、現地までの旅程を計画しましょう。

移動の際の費用などレシートをしっかり取っておくこと!

STEP
書類の提出

※ここからは実際にアプライする相手(プロバイダー)とのやりとりになるかと思います。
僕は電話で問い合わせたところ現地に到着するまでの間の宿や、移動手段の見積もり(レンタカーや飛行機の料金)など(少なくとも2件の比較、見積もり)が必要と言われました。

AgMove Agreement – Harvest Trail Services (HTS) provider

※ここがポイント!※

基本的にAgMoveで行う「費用の返済請求」や「各種登録」などはHarvest Trail Service Providerへ証拠や申請書を提出していきます。

アグリーメントへ記入し自分が向かう場所のHarvest Trail Services providerへ提出

仕事の始められるであろう日付を記入したり、働く会社の情報など入力。提出します。

STEP
指定の期間内ファームで働く

最低4週間と120時間のファームジョブを終えること。(これからファームに行く人)

STEP
各種書類へ記入しHarvest Trail Service Providerへ返済請求する。

プロバイダーから連絡があると思いますが、添付されているドキュメントに全て記入して提出します。

この際実際にかかった経費の証拠となるもの(レシートなど)を提出する必要があります。

労働時間の証明書も必要ですね。

参考までに提出書類の例を載せておきます。

これからファームに行く人は?

これからファームに行くワーホリさんは2021年の12月31日までであれば、2週間で40時間以上のファームジョブをしただけで最高$650の補助を受けることができます。

また、合計4週間と120時間のファームをした場合最大$2000の補助が出ます。

*変更点が随時あるかもしれませんので、ホームページで確認してみてください。

すでにファームに移っている人は?

すでにファーム生活を始めている人も申請のチャンスがあります。

期間は2020年11月1日から2021年の5月4日までにファームに移って働いている人で、最低6週間で120時間以上働いていた方です。

最大$2000の補助が申請できるそうですが、申請の際にはレシートなどの証拠となるものが必要になります。

Ag Moveで申請できる経費と、ざっくりまとめ!

最後に

※申請後約8ヶ月で彼女はガバメントから$2000の振り込みがありました。
僕は一部申請の証拠が足りずアコモの経費を除いた金額で再申請し、結果待ちです。(2022年6月現在)

みなさんの申請がうまくいきますように!

んじゃ!

Ag Moveまとめ

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