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【申請方法】パンデミックビザ申請方法を画像付きで解説!

こんにちはShawnです。
今回は僕がオーストラリアでパンデミックビザを申請した情報をシェアしていこうと思います!
他にも
パンデミックビザ(テンポラリー408ビザ)で追加書類を求められた場合の提出方法と書類
[申請者が解説!]2021年 最新情報パンデミック408ビザについて
という記事も挙げていますので、よければ参考にみていただけたらと思います!

簡単に僕の申請過程を記載しておきますと
2021.08.20 パンデミックビザ申請

09.16 ガバメントから追加書類提出のメール受信

10.10 書類提出

10.22 ビザ認証

なお、今回の申請は個人で行ったものです。
心配がある方は事前によく調べたり、業者の方に依頼するなど自己責任でお願いします!

目次

パンデミックビザ申請で準備するもの

  • パスポート情報
  • 最新のペイスリップ(現在雇用状態にあることを証明するため)
  • バンクの残高証明書(Proof of account balance)
  • バンクの取引明細書(Statement of recent transactions)
  • OVHC保険の証明証(Overseas Visitors Health Cover – Certificate of Insurance)
  • 雇用証明書(Employment agreement)

OVHC保険について

パンデミックビザ申請の前に必ず加入しなければいけないのがこのOVHC保険になります。

ビザの要項にもありますが、パンデミックビザでオーストラリアに滞在している間はこの保険に加入し続けなければいけません。

以下に原文を一部抜粋しました。

you may need to arrange health insurance for your stay in Australia if you haven’t already got it.

You are personally liable for all your healthcare costs while you are in Australia. Medical insurance helps limit your financial liability.

You must have adequate health cover for the whole of your stay to be granted this visa. Your cover should cover you for medically necessary treatment, including transport.

僕が申請準備に当たって、加入したのは「Allianz Care」というOVHC保険を扱う会社です。

OVHC保険については別で簡単に記事を書きました。
【2021最新】OVHC保険入ってみた!(Allianz Care)パンデミックビザ対応

あわせて読みたい
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実際のパンデミックビザ申請ページ

では、実際の申請ページをみながら進めていこうと思います。
ここでの内容は、全て僕が実際に申請した内容になります。
もしかすると間違いなどあるかもしれませんが、僕はこの内容でビザが降りました。

サイトでは「ページナンバー」がとび飛びになっていますが、決して写真の貼り忘れではありません!
申請記入内容によって、質問内容が変わっているためです。
ほとんどの方は同じページ内容で進むと思いますので、大丈夫だと思います。

Immi Account へログイン

サクッとImmi Accountへログインしましょう。

Immi Account

ログインしたら、「My applications」から「New application 」を選択

「Temporary Work(Activity )」内にある「Temporary Activity Visa(408)」を選択。
パンデミックビザはこのテンポラリービザ(一時滞在ビザ)に含まれたものです。

申請1ページ目は同意のチェックだけなので割愛。

ページ2

申請者の状況や滞在期間の申し出を入れます。

ここでの「Activity Type」は 「Australian government endorsed events」を選択してください。
これがいわゆるパンデミックビザのことみたいです。

さて一つ問題点が…!
[Visa application charge concession ]の項目です。

どうも僕はここの意味がわかりませんでした…。
おそらくですが、「申請者はビザの料金を払わなくても良い権利があるかどうか?」
の問いでしょうか。
詳しい人いたらDMで教えていただけると助かります。笑


一応、ガバメントが出している「パンデミックビザ申請のガイドライン」があるのですがそこには、ビザの申請者はここを[YES]と選択していいと書いてありました。
(以下にサイトを貼っておきます!)

Temporary Activity (subclass 408) – Australian Government Endorsed Event (AGEE) – COVID-19 Pandemic

なので、「YES」を選択

その下は「Nil VAC」を選択しました。

Warning!ページ

2ページ目を全て埋めてNextを押すと急に「Warning!」と表示されます。

一瞬焦りますが、落ち着いて「Confirm」ボタンを押して次に進みましょう!

ページ3

さて、あとはビザ申請お決まりのページです!
パスポートナンバーや個人情報を入れていきます。

ちなみにですが、ここの情報。
「あれ?前回ビザ申請した時なんて入れたかな?」「住所の英語表記どうだったかなぁ?」なんてことありますよね。

そんな時は一旦、ページ下にある「Save」ボタンでセーブして

最初の「My applications」 まで戻りましょう!

そこにはあなたが以前申請したビザの情報があるので、簡単に確認ができます♪

ページ4

個人の重要事項を確認します。
パスポートナンバー、生年月日、指名など。

ページ6

ビザ申請者の申請において家族などはいるかの問い。

ページ8

居住国、現住所、電話番号などを入力。

ページ9

代理人による書面などの受け取りをするか、電子媒体でやりとりをするかなどの問い。

ページ12

雇用先のABNを入力しました。
入力後は「 Confirm」ボタンで先に進みます。

ページ12−1

雇用先の情報を入力していきましょう。
「Add」ボタンを押すと、雇用先の詳細情報を入力できるので入力をお忘れなく!

できたら「Confirm」しましょう。

ページ14

「COVID-19 Pandemic」を選択し、自分がビザ中どのポジションで滞在するかを入力。

僕の場合はファームで働くことにしていたので、「Seasonal worker」と入力しました。

「Confirm」すると次のページへ。

現在雇用されているかまたは、オーストラリアにいる間仕事を探すかの問い。

その下は申請者がどのような仕事をするかを入力します。
写真は僕の例です。

ページ17

さて問題発生です。

正直に言って、Remuneration packageの質問ですが、ここもよくわかりませんでした…。

「質問」 Will remuneration be received for undertaking the activity in Australia?

「オーストラリアでの活動に対して報酬を受け取ることができるか…………?」

🤔

[YES]を選択しました。

そして次の入力項目。
Give details of how the stay will be funded

これはおそらく滞在時の収入をどのように「するか、しているか」を入力すれば良いと解釈。

僕は
I’m currently working at the farm and I will continue to work at the same farm. The pay I receive from working at the farm is more than enough to pay for my rent and food costs.

と入力しました。(他にも入力例はあるかと思います。)

*ここでの「ポイント」は現在クリティカルセクターで働いていて尚且つ今後も働く意思があること、生活するのに十分な収入があるということを意識してます。

みなさんの現状と滞在方法によって入力してみてください。

ページ18

申請者は過去10年間で居住国意外の別の国に、合計12ヶ月またはそれ以上滞在していたことがあるか。

僕は「NO」を選択。

ページ19

以前、外務省かAusAIDでサポートを受けていたかとの問い。

全く関係なさそうなので「No」。

ページ20

健康保険(OVHC)の加入内容を入力。

僕の場合は保険の期間は毎月更新でしたが、自動引き落としで尚且つ帰国まで払う意思があったので、ビザが切れる1年後までの期間で入力しました。
保険内容が確認できたら「NEXT」で進む。

ページ21

健康状態、病歴などの問い。

病気の名前とかがたくさん出てきますので、辞書の準備をお忘れなく!笑

ページ22

犯罪歴やそれに関わる問い。

ページ23

何やら最後にかなり難しい内容の質問が来ました。

内容的に雇用主とのスポンサーシップに関する内容のようでした。
ざっと目を通しましたが、主に僕たちに関わる内容では無いような…..。

SANCTIONS IMPOSED ON SPONSORS OF SKILLED FOREIGN WORKERS

ともかく、申請に虚偽がないこと、違反していないことに対しての「Yes」「No」です。

ページ24

申請内容に対しての確認や、各種の同意。

各種ドキュメントのアップロード

長い質問の荒波を超えて、やっとドキュメントのアップロードページです!

各項目にドキュメントをアップしましょう。
アップロード漏れのないように確認しながら進めましょう!

サブミット!

全てのアップロードが終わったら、サブミットのページです。

長かったですね。笑
お疲れさまでした。

その後、すぐにメールが届いて変更になったビザのコンディションが送られてくるはずです。
早い方はすぐにパンデミックビザが降りるかもしれませんね。

今回のビザは申請が無料ですが、一応タックスインヴォイスも届きました。

もしも追加書類の提出を求められたら?

申請後、数週間〜数ヶ月後に追加書類の提出を求められた場合は、別記事を参照にしてみてください。

高い確率で追加書類は求められるみたいです。

僕の彼女も、友人カップルも求められていました。

ちなみに僕が求められたのは、「AFP(Australian Federal Police)から発行するNPC(National Police Check)」と「雇用証明書」です。
AFPから発行するナショナル・ポリスチェックは確率高いですね。

申請はネット上で簡単にできて、証明書も1週間ほどで届きますよ!

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終わりに

みなさんお疲れ様でした!

僕も調べながらの申請で、分からないことだらけでしたし、なかなか大変でした…。
申請するまでにも準備に時間がすごくかかりました。
しかし、この内容で申請し、追加書類を提出して無事にビザが降りています。

参考になればとは思いますが、自分でのリサーチは最優先でお願いします。

また、ビザの要項などは刻々と変わるので申請の際は最新の情報を収集するように!!


みなさんの申請がうまくいきますように!

んじゃ!

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ちなみに今は帰国後、自分の家を買うためにお金ためてます♪

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