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【3つの基準】で選ぶべき:ワーホリ準備でクレジットカードに迷ったら

3つの基準で選ぶワーホリ向けクレジットカード
お悩みさん

いろんなサイトでワーホリ前にクレジットカードの準備が必要って書いてあるけれど、どんな基準で選んだらいいんだろう?

そんなお悩みを解決します。

目次

ワーホリでクレジットカードが必要になる時って?

そもそもなぜワーホリ前にクレジットカードの準備が必要になるのでしょうか。

僕の4年間のワーホリ生活を例にすると以下の場合に日本のクレジットカードの必要性を感じました。

  1. ワーホリファーストビザの申請時(オーストラリアワーホリ)
  2. 入国後にしばらくの生活費を引き出す場合(海外キャッシング)
  3. 日本の家族や友人のお祝いなどで、日本のプレゼントを送りたい場合(日本国内での決済)
  4. 日本語の電子書籍を購入したい場合(日本のサイトでの決済)

カンタンに解説すると①・②は入国前後、③・④は現地での生活が落ち着いてからです。

*もちろん普通に現地で日本のクレジットカードを使って生活することも可能です!
しかし、手数料や為替レートの関係などもありますのでコスト的にお得ではないですね…。

日本のクレジットカードを頻繁に使うのは最初だけ

実際のところ現地での生活に慣れてくると、日本のクレジットカードを使う機会はほぼありません。

なぜなら現地で口座を作って現地通貨で生活するからです。

しかし、緊急でお金が必要になった場合や日本円での支払いが必要な場面があるのも確かです。

それも踏まえて、やはりワーホリ前にクレジットカードを作っておくのがいいでしょう。

ワーホリのためにクレジットカードを作るにあたって選ぶべき基準は以下の3つです。

クレジットカード選びに迷ったら【3つの基準】で選びましょう

  • VISAかMasterCardに対応している
  • 入会費・年会費が無料
  • 海外旅行保険がクレジットカードについていること(保険を節約したい人)

海外では「VISAかMasterCard」が主流

世界でのVisa・Mastercardの支払い利用率

*参考サイト:statista.com

2017年のユーザー数を見てもわかるように、世界シェア1位がVISA2位はMasterCardです。

オーストラリアでワーホリをしていても感じますが、JCBやAmexなどのカード会社の表示はほぼ見かけませんね。

オーストラリアでのVISA・Mastercardでの支払い時の利用率

*参考サイト:statista.com

調査の結果からもオーストラリアの80%以上の人がVISAかMasterで支払っています。

つまり、日本でワーホリ用にクレジットカードを作るのであればVISAかMasterで作るのが鉄則です。

入会費・年会費は節約しましょう

言わずもがなクレジットカードはグレードによって特典も様々です。

しかし、すでにお話しした通り現地に到着したあと日本のクレジットカードの出番はあまりありません。

入会費・年会費は無料のものを選ぶのがベターです。

クレカ付帯の保険でワーホリ費用を大きく節約

ワーキングホリデーの鬼門とも言えるであろう、海外保険…。

いくつかのクレジットカードには発行すると海外旅行保険がつくものがあります。

ワーホリ中の保険料をどうしても節約したい方は、選択肢に入れましょう。

クレジットカードは「2枚」準備しましょう

上の基準を参考に2枚のクレジットカードを選びましょう。

理由は、1枚だけだと「紛失・盗難」の際に帰国まで日本のクレジットカードを使えなくなってしまうからです。

そんな時のリスク回避のためにも、必ず2枚のクレジットカードを作ってください。

少々手間はかかりますが、年会費無料のものを選べば持っていてもお金はかかりません。

VISA、Masterの両方を準備すると使えない時に変えが効くので良いですよ。

まとめ:ワーホリの準備でクレジットカードは作るべき

日本のクレジットカードは現地についてから、新しい生活が落ち着くまで必要になります。

日本円での支払いなど、ふとした時に使うこともあるのでワーホリの準備期間に余裕を持って作っておきましょう。

Shawn

ちなみに、ワーホリにイチオシのクレジットカードは「エポスカード」
ほぼデメリットの無いすごいカードですよ。

3つの基準で選ぶワーホリ向けクレジットカード

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