押さえておくべき!リゾートバイトのメリットやデメリット紹介

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リゾートバイトのメリット&デメリット

リゾートバイトってどんな感じなの?

リゾートバイトで働くメリットやデメリットって何かある?

全国各地のリゾート地に赴いて、住み込みしながら稼げるリゾートバイト。

普通のアルバイトとはひと味違う働き方ですが、メリットやデメリットって気になりませんか?

この記事では…
  • リゾートバイトの基本情報
  • リゾートバイトのメリット
  • リゾートバイトのデメリット

などを紹介。

初めてリゾートバイトを利用する人に向けて、気になるデメリット部分も著者の経験から紹介しています。

この記事を書いたのは
  • リゾートバイト経験2年
  • リゾートバイトでワーホリ資金を貯め渡豪
  • 使った派遣会社は「ダイブ、ヒューマニック、グッドマンサービス」

ワーホリ向けBlog、ボクらのワーホリ運営者

運営者ボクホリです
目次

リゾートバイトならではのメリット(価値)がある

アルバイトや派遣社員の働き方の中でも、リゾートバイトには他とは違ったメリットがあります。

著者が感じるリゾートバイトのメリットは以下

    • 爆速で貯金ができる
    • 人間関係を自由に構築できる
    • 全国どこでも旅するように働ける
    • 出会ったことがない価値観の持ち主と出会える
    • リゾートバイトで磨かれたスキルはどこでも生きる

などなど、リゾートバイトならではの働き方のメリット(価値)があります。

著者はリゾートバイトを経験して、人生が変化した一人でもあるので、興味がある人にはぜひお勧めしたいです。

リゾートバイトってどんなもの?

リゾートバイトについての、基本情報をおさらいします。

ボクホリ

初めてリゾートバイトに行く人は、参考にしてみてください

リゾートバイトって?
  • 働く期間は短期〜長期で自由に選べる
  • 寮費、水光熱費、食費は基本的に無料
  • 住み込みで(寮や客室)現地滞在する
  • 専門のリゾートバイト派遣会社に登録が必要
  • 北海道から、沖縄まで幅広い勤務地で働ける
  • 職場は温泉地、スキー場、テーマパーク、ホテルなど様々
  • 大学生、20代〜50代の社会人まで、様々な人が利用している

短期間でお金を貯めたい人、スキルの幅を広げたい、旅するように働きたい人にはおすすめ!

スタート前に知っておきたい。リゾートバイトのデメリット

リゾートバイトを始める上で、気になるのはデメリットの部分ですよね。

リゾートバイトのデメリットは、経験者にしかわからない部分ですので、

スタート前にしっかりとチェックしておきましょう!

著者の体験談からご紹介すると以下のようなデメリットが…

  • 肉体的にしんどい
  • 目的を見失いがち
  • 人間関係が濃すぎる場合もある
  • 多忙すぎて社畜化することがある

①|肉体的にしんどい

勤務先によっては、長時間労働で体力勝負の場所もあります。

繁忙期にはなかなか休みも取れず、体がしんどいことも…

体力に自信がない方や、稼ぎはそこそこでOK。と言う人は、事前に派遣会社に相談しましょう。

著者のリゾートバイト体験

以前、著者はとある温泉地の、大きなホテルで働いていました。

赴任場所は巨大なビュッフェスタイルのレストラン会場です。

ホテルの調理場から料理を運ぶポジションを担当していた著者は、ホテル内を一日中行ったり来たり。

1日の移動距離は、なんと10キロ!

毎日10キロ歩く&6日勤務することを想像してみてください…

しかも、支給されていた仕事着は、革靴を履かなければいけませんでした。

②|目的を見失いがち

働きやすい場所であれば、リゾートバイトでは契約を延長することも可能です。

いい職場で働けるのは貴重ではありますが、

しばしば、本来のリゾートバイトにきた目的を見失ってしまう場合があります。

  • 留学のためにお金を貯める
  • ワーホリのために英語を伸ばしながら資金調達
  • 質の高いスキルを身につける

など、リゾートバイト後の目的がある方は要注意!

人は安定を好み、変化を嫌うんです

頑張っている理由を忘れちゃだめですよ

③|人間関係が濃すぎる場合もある

リゾートバイト先の人間関係は「運」です。

たまに濃すぎる人間関係の職場もあります。

  • 毎回の飲み会、親睦会
  • 新入りに厳しい上司
  • パワハラ的な先輩
  • 職場内のグループの対立
  • 色恋沙汰

などなど…

特に、ホテル業では閉鎖的な空間で多くの人が働いているので、煮詰まってしまっている場合もあります。

リゾートバイトで現地に入る前には、派遣会社の担当から、現地の情報をしっかり聞いておきましょう。

著者のリゾートバイト体験談

以前、赴任したホテルでは人間関係が最悪でした。

先輩同士の対立や、上司のパワハラが蔓延していたことがあります。

ボクホリ

今では笑い話ですが、
調理さんに包丁を向けられて怒鳴られたこともあります笑

今どき稀なケースではありますが、一部存在しているのは事実。

どうしても我慢ができない場合はすぐに、派遣先に相談しましょう。

④|多忙すぎて社畜化することがある

あまりにも多忙すぎて「自分は何をしているんだろうか…」と、虚無に落ちます。

特に繁忙期はどの部署もまさに戦場…

場合によっては人手不足などで、休みも取れず働き詰めになることもあります。

出勤して働いた分はしっかりとお金にはなりますが、ワークライフバランスが崩れてしまうことがあるので注意です。

著者のリゾートバイト体験談

著者がリゾートバイト経験の中で一番長く働いたのは、

基本出勤時間177時間(1日に約7時間勤務)、プラス残業時間が92時間(1日に約3,6時間残業)でした。

今でも鮮明に覚えているのが、

残業90時間を超えてくると「自分はここで○ぬかも」と本当に思いました。

ボクホリ

当時は、お金を貯めたかったので、かなり過酷に働いていました…

現在は、どこの派遣会社も労働時間には厳しいです。逆に、思ったように稼げないこともあるかもです。

実はリゾートバイトのメリットはたくさん!

デメリットもありましたが、リゾートバイトはメリットの方ががたくさんあります。

特に、以下のような人にリゾートバイトはおすすめなんです。

短期間でがっつりお金を貯めたい人、今後のスキルの幅を広げたい、旅するように働きたい人

それでは改めて、リゾートバイトのメリットを紹介します。

リゾートバイトのメリット
  • 爆速で貯金ができる
  • 人間関係を自由に構築できる
  • 全国どこでも旅するように働ける
  • 出会ったことがない価値観の持ち主と出会える
  • リゾートバイトで磨かれたスキルはどこでも生きる

詳しく紹介します。

爆速で貯金ができる

リゾートバイトで働くと、爆速で貯金ができます。

理由は

  • 寮費、光熱費、食費が無料
  • リゾート地にはあまり出費する場所がない
  • 頑張れば手取り20万円オーバーは余裕でもらえる

年間で100万円以上の貯蓄も可能ですよ。

著者がリゾートバイト先で出会った20代の方の中には、

「世界一周のために」「留学、ワーホリ資金を貯めるため」「個人で事業を起こすため」

といった、今後のチャレンジのために働いている人も多くいました。

ボクホリ

著者もリゾートバイトでワーホリ費用を貯めて、
オーストラリアへ渡航しました!

寮費、光熱費、食費が無料

リゾートバイトの案件には「寮費、光熱費、食費が無料」のものが多くあります。

出費を最小限に減らすことができるので、そのぶん貯金へ回すことができちゃうんですよね。

ボクホリ

ところでみなさん、1人暮らしをした場合の1ヶ月の
「住居費、水道、光熱費、食費」って
いくらぐらいか予想できますか?

ひとり暮らしにかかる費用

e-Stat(日本の統計ができる政府統計ポータルサイト)によると…

34歳以下で1ヶ月、一人暮らしの場合「住居費、水道、光熱費、食費」(2022年)平均額は、

住居費¥36,676
水道、光熱費¥9,272
食費¥34,385
合計:¥80,333
34歳以下の1人暮らしの場合1ヶ月の
「住居費、水道、光熱費、食費」平均額(2022年調べ)

参照:e-Stat 政府統計の総合窓口 家計調査 / 家計収支編 単身世帯 詳細結果表

日本の統計ができる政府統計ポータルサイト
e-Statによると、2022年の34歳以下の単身世帯の月の平均消費支出は158198円

1人暮らしの場合と比べて、リゾートバイトの場合、最低でも¥80,333は月に節約できます。

リゾートバイト地にはあまり出費する場所がない

赴任先によりますが、リゾートバイト先には基本誘惑が少ないです。

街に出て大きな買い物をしたり、毎日コンビニに寄って出費しない限りは、お金がたまりやすい環境です。

調べてみたところ、34歳以下で一人暮らしの場合、

月の支出平均額は¥158,198です。

リゾートバイト中に「寮費、光熱費、食費」を無料で抑えつつ、上手に節約できれば大幅に貯蓄が可能です。

ひとり暮らし、ひと月の支出平均額

参照:e-Stat 政府統計の総合窓口 家計調査 / 家計収支編 単身世帯 詳細結果表

ボクホリ

リゾートバイト先は、仕事に集中できる環境ですし
お金が貯まりやすいんです!

頑張れば手取り20万円オーバーは余裕でもらえる

赴任先が閑散期でない限りは、手取り額で20万円オーバーは稼げるでしょう。

実際に、著者が繁忙期前に働いた際にも、手取り額で20万円をこえていました。

著者の給料明細
リゾートバイト給料明細

20代の年間平均手取り額は235万円、中央値は240万円です。

中央値の240万円を12ヶ月で割ると、月の収入は20万円。
つまり、20代の平均手取り額以上を稼ぐことも可能です。

参考:金融広報中央委員会「家計の金融行動に関する世論調査[単身世帯調査](令和4年)

240万円÷12ヶ月=20万円(月収)

ボクホリ

調べたついでに紹介すると…

20代の、金融資産保有額(金融資産を保有していない世帯を含む) をみてみると、

非保有が42.1%」でした。

つまり、全体の半分近くが貯蓄できていないようです。

金融資産保有額

参考:金融広報中央委員会「家計の金融行動に関する世論調査[単身世帯調査](令和4年)

人間関係を自由に構築できる

リゾートバイトは、基本的に2〜3ヶ月で期間が満了します。

延長しない限りは職場を離れることなるので、

もしも職場に合わない人がいたとしても、短期間のみの付き合いです。

何年も一緒の職場で働くことはないので、その部分は気持ちが楽ですよね。

ボクホリ

短期間!と割り切って働けるのは、時には大きなメリットです

現場には、目的があって求人に応募している同じ派遣社員もいます。

仲良く頑張るもよし、目的のために黙々と働くもよしです。

全国どこでも旅するように働ける

リゾートバイトの求人は、日本各地にあります。

北海道から沖縄までが自分の勤務地なので、好きなタイミングで好きな場所へ応募できます。

見たことない場所へ、旅するように働けるのは、リゾートバイトの醍醐味ですね。

出会ったことがない価値観の持ち主と出会える

リゾートバイトには様々な年齢、職歴の人が集まっています。

毎日同じ場所、同じ職場で働いていると、出会えないような人に会えます。

常に出会いと別れの連続なので、人と関わるのが好きな人には刺激になりますね。

ちなみに、僕がリゾートバイトで出会った人たちにもいろんな方がいました。

変わった職歴を持っていたのはこんな人達

  • 元自衛隊
  • 元寿司職人
  • 元霞ヶ関の職員
  • 現役スタントマン
  • 某大手企業の御曹司
  • 元マグロ漁船の乗組員
  • 東大卒で起業を目指す人
  • 世界一周を目指すフリーター
ボクホリ

どの方もすごく気になりせんか?笑

同じ職場にいたら一度でもお話ししてみたくなりますよね。

みんなバックグランドが違うので、刺激的ですよ。

リゾートバイトで磨かれたスキルはどこでも使える

リゾートバイトで得た知識やスキルはどこでも活かすことができます。

  • 接客スキル
  • フロント業務
  • 英語でのインバウンド対応
  • 洗い場での片付け作業
  • 厨房での立ち回り方など…

個人の感覚ですが、リゾートバイトでは現場の経験が、次の職場でとても生きてきます。

ホテルでのリゾートバイトを何件も経験してきた先輩は、

そのままホテルスタッフとして正規雇用になったりしていました。

人生はサバイバルなので、できることは多い方がいいと個人的には思ってます。

著者のリゾートバイト体験談

著者の場合、リゾートバイトで得たスキルは、海外でも活かすことができました。

オーストラリアのとあるレストランで採用が決まった時です。

著者は、洗い場を担当したのですが、リゾートバイトで飲食の経験があったので、厨房での働き方をボスに褒めていたただけました。

ボクホリ

大変だったけど、リゾバの経験があってよかった。と思いましたよ

上司2人に「次の仕事の推薦状を書いてやる!」と声をかけていただけたのは、ぼくのワーホリでの誇りです。

リゾートバイトのメリット・デメリットのまとめ

リゾートバイトの、メリット・デメリットをまとめます。

\リゾートバイトのメリット&デメリット!/

デメリット
メリット
  • 肉体的にしんどい
  • 目的を見失いがち
  • 人間関係が濃すぎる場合もある
  • 多忙すぎて社畜化することがある
  • 爆速で貯金ができる
  • 人間関係を自由に構築できる
  • 全国どこでも旅するように働ける
  • 出会ったことがない価値観の持ち主と出会える
  • リゾートバイトで磨かれたスキルはどこでも生きる

メリットとデメリットをしっかり押さえて、リゾートバイトの参考にしてみてください。

もしも、リゾートバイトをするか迷っているなら?

もしリゾートバイトに行ってみようか悩んでいるのであれば、

まずは各派遣会社の求人を見て、雰囲気を感じてみてください。

著者も初めてのリゾートバイトの時は「何からすればいいのか」「どの派遣会社が良いのか」見当もつきませんでした…

ボクホリ

気になった案件があれば、派遣会社に登録してみて、
スタッフさんからアドバイスをもらいましょう。

すぐに、仕事を決めなくともOKです。
複数の派遣会社に登録して、似たような案件を探すと良いです。(時給が違ったりもするので…)

リゾートバイトのメリット&デメリット

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