Wiseは100万円以上を送金できる?口座の限度額や送金上限について

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100万円以上の保有限度額や送金上限について

Wiseで、100万円以上の額を送金できるのかな?

Wiseのマルチカレンシー口座って、いくらまで保有できるの?

Wiseの送金の上限額、マルチカレンシー口座での保有上限額について解説します。
「日本在住か海外在住か」によって、若干の違いがあるのでWise利用前にしっかり押さえておきましょう。

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目次

Wiseで100万円以上の送金は可能?

Wiseを使って、100万円以上を送金することは可能なのでしょうか。

ここでのポイントは2つ。

  • Wiseへの登録を「日本で行ったか、海外で行ったか」
  • 日本円に、限定してのお話(その他通貨ではない)

詳しく説明します。

Wise日本で登録の場合|送金上限・送金限度額

Wiseへの登録が日本の場合(日本在住)、送金の上限額は100万円まで。

よって、他通貨から日本円へ送金する場合も、送金額は100万円相当以下である必要があります。

送金回数に関しては特に制限はないので、数回に分けて100万円以下を送金することは可能です。

2024年7月の状況

ワイズ・ペイメンツ・ジャパン株式会社、が第一種及び第二種資金移動業者として登録されました。

参照|Wise会社情報

第一種資金移動業者が送金できる額は、100万円超だそうです。

参照|一般社団法人日本資金決済業協会:資金移動サービスを詳しく知る

これによりWiseでの送金限度額は、最大1億5000万円(相当額)の資金を送金できます。

Wise|日本にお住まいのお客様の多額の送金について

Wise海外で登録の場合|送金上限・送金限度額

Wiseへ海外で登録した場合(海外在住)、日本円の送金上限額は100万円以上も可能です。

しかし、ポイントとして100万円以上を送金する場合はSWIFTで行われます。

SWIFT送金の場合、通常のWiseでの送金よりも追加で手数料がかかってしまうので注意。

SWIFT送金ってなに?

SWIFT国際送金ネットワークを介して送金される国際送金の一種。

基本的に、着金まで様々な銀行を経由して資金を送金するので、手数料がかかってしまう。

詳細については公式サイトの日本円(JPY)の送金についてよくある質問を参照してください。

その他外貨の送金上限・送金限度額は?

Wiseを使った海外送金の場合、送金通貨によって送金の上限額が変わります。

詳細は、公式のWiseで送金できる通貨で、各通貨ごとの上限を確認できます。

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Wiseでの資金の保有限度額について

Wiseのマルチカレンシー口座で、保有できる資金には限度額があるのでしょうか。

結論を言うと、保有限度額については、日本在住か海外在住かによって変わってきます。

Wise日本在住の場合|口座の保有限度額

日本でWiseに登録した、日本在住者の方の注意点は以下。

マルチカレンシー口座の全ての残高、貯金箱を合わせて100万円を超える金額を保有できません。

保有通貨の合計金額が100万円相当になると、保有上限と見なされる。

保有金額が、100万円相当以上とみなされたら?

超過した日から30日経つと、Wiseのアカウントが閉鎖される

対応策は何かある?

対応策は2つ

  • 100万円以上を保有しているなら、30日以内に超過金額を引き出す
  • Wiseで余剰金用口座を設定しておく
余剰金用口座の設定って何?

日本円の銀行口座をWiseに登録しておくと、残高または貯金箱内の超過した金額が自動的に引き出され、その口座に自動で振り込まれる。

別の通貨で資金を保有していて上限額を超えた場合は、超過した金額は両替後に余剰金用口座に振り込まれる。

余剰金用口座を設定せずに、100万円相当を超過したら?

超過した日から、30日以内に自身で超過分の引き出しが必要。

保有金額が再び100万円以下になるまで、Wiseアカウントでの資金の受け取りやチャージはできない。

Wise海外在住の場合|口座の保有限度額

ほとんどの国では、Wise上での保有限度額はありません。

しかし、日本を含む一部の国ではWiseアカウントで保有できる資金に限度額があるようです。

一部を紹介します。

日本在住者の保有限度額

全ての残高または貯金箱を合わせて、100万円相当まで保有可能。

日本円以外も通貨も合わせて100万円相当なので注意。

Wise公式:日本在住の方の保有限度額について

マレーシア在住者の保有限度額

個人ユーザーの場合、アカウントに20,000 MYRを超える金額を保有することはできないようです。

日本在住者と同様で、アカウント内のすべての口座に保有している合計金額によります。

保有額が多くなる場合は余剰金用口座をWiseで設定しましょう。

マレーシア在住の方は、資金超過後7日以内に、余剰金を外部の銀行口座に移動する必要があります。
7日以内に移動されなかった場合、アカウントは凍結されます。

Wise公式:マレーシア在住の方の保有限度額について

オーストラリア在住者の保有額

オーストラリア在住者は、保有額に制限があるようです。

多額の資金を保有すると保有額に対して、1日あたりに手数料が発生します。

手数料無料で保有できる額と通貨

  • オーストラリア・ドル(AUD)ー 23,000
  • ユーロ(EUR)ー 15,000
  • 英ポンド(GBP)ー 13,000
  • 米ドル(USD)ー 18,000

表示額以上の資金を持った場合、手数料の対象になるようですね。

Wise公式:オーストラリアにお住まいのお客様の多額の資金の保有にかかる手数料について

シンガポール在住者も対象

Wise公式によると、シンガポール在住者も同じく資金の限度額に制限があるようです。

詳しくは公式の案内を確認してみてください。

Wise公式:シンガポール金融管理局(MAS)の決済サービス法について

まとめ:日本在住者は、100万円までの上限に注意しよう

日本でWiseに登録した方は、100万円までの送金上限・保有上限があります。

もしも送金時に、100万円以上の額を動かしたいのであれば、数回に分けることで対処しましょう。

保有の限度額が気になるかたは、余剰金用口座の設定を行うことで、アカウントの凍結を回避できます。

当ブログでは、他にもWise関連の記事がありますので、Wise利用の参考にしていてただけたら幸いです。

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